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エイブル×トーク

エイブル×オーナー様

賃貸仲介の仕事は、店頭で接する入居者様とのやり取りが注目されがちです。
しかしながら、いいお部屋を紹介することができるのは、
その裏側でオーナー様と揺るぎない信頼関係を結べているからこそなのです。

2017年入社
東海営業部
神谷 侑

物件オーナー
三輪 スミ 様

Session 01

信頼関係は、
コミュニケーションから

三輪
神谷さんとはじめてお会いしたのは、確か3年前、店長と一緒にいらした時だったわよね。最初の印象は「ハンサムな好青年♪」だったわ。
神谷
またまた(笑)。そう、3年前、入社したタイミングで、店長と一緒にご挨拶に伺ったのがはじめてで「素敵なオーナー様で、優しくてお話もしやすいから、神谷君に是非紹介したい」と、店長に言われたことを覚えています。そして、実際にお会いした印象は、話に聞いた通りでした。
三輪
店長もいい方よね。エイブルさんとお付き合いをはじめたのは、30年ほど前で、当時はまだ「ダイケン」という社名だったわね。
神谷
そんなに古くからお付き合いさせていただいていたんですね。
三輪
そうそう。今は2棟のアパートを神谷さんに担当してもらっていますけど、駐車場を管理いただいたところからお付き合いはスタートしてるんですよ。そして、仰天するくらいの借り入れをして、アパート経営に踏み切ったの。そう考えると、随分前から、エイブルさんには支えてもらっているわ。
神谷
それは、お互い様ですよ。私たちも大切な資産をお預かりさせていただているんですから。長いお付き合いをいただきまして、本当にありがとうございます。私たちにとって、入居者様はもちろん、オーナー様とのお付き合いも、お互いに深く知れるようなコミュニケーションが大切だと思っています。
三輪
信頼関係ができますからね。で、ついつい甘えちゃってね(笑)。でも、私には入居者の方を募集することはできないから、そういう面でもすごく頼りにしていますよ。また、神谷さんはお話がしやすいから、何でも相談しちゃってごめんなさいね。
神谷
いえいえ、とんでもないです。ビジネスだけの関係だと本当の信頼関係ってできないと思っているんです。だからこそ、オーナー様にできる限りお会いするようにしています。三輪さんにお会いすれば、一緒にお茶を飲んでお話をしたり、三味線を聴かせていただいたり、お菓子をたくさんもらったり、天丼をごちそうしていただいたり(笑)。そうやって、コミュニケーションを深めながら、何でもご相談いただける関係を築きつつ相談事を解決していく。お互いのことを知っているからこそ、頼りやすい。そんな存在になれていたら嬉しいです。

Session 02

時代のニーズに合わせ、
協力して良質な物件に

三輪
やはり、オーナーとして一番不安になるのは空き室なのよね。特に私なんかは、億単位の借り入れをしてまで建てたアパートですから。でも、神谷さんは空き室ができた時は、すぐにいらしてくれるので安心してるわ。お部屋が空いても、少しの期間で入居者の方に入っていただけていますしね。
神谷
満室経営いただけているのは、私の提案を受け入れてくださる三輪さんのお力添えがあってこそですよ。賃料も近隣相場より安く設定してくださっていたり、時代のニーズに合わせて綺麗にリフォームをしてくださっていることも、三輪さんの物件が人気の理由です。
三輪
やはり、入居者の方のニーズは大事ですからね。30年続けてきましたが、今でも現代のニーズには関心を持つようにしてるの。
神谷
さすがです。例えば、テレビインターホンと温水洗浄便座は、今でしたらはずせない設備だったりしますので、そういったことをしっかりと理解してくださってご対応いただけることが、入居者様のご満足につながっているんだと思います。
三輪
中にはいらっしゃるのかしら、「絶対にそんな設備つけないよ」って、おっしゃるオーナーさんは。でも、やっぱりそういうことはプロに任せた方がいいと思うんです。この間も、インターネットを無料で通そうかとか、次のリフォームはどうすればいいかなど、色々な相談をさせてもらったけれど、その答えのすべてが理に適っていると思いましたよ。おかげさまで、本当に空室率は低いんですから。
神谷
そう言っていただけると、嬉しいです。空室が続くオーナー様の不安は、私も十分に理解していますから、何とかお部屋が埋まり続けるよう、これからもあらゆる情報やアイデアを提供させていただきますね。
三輪
また、空き室が出た時は、ぜひ宜しくお願いします。頼りにしていますよ。
神谷
ええ、でも空室が出れば、三輪さんにお会いできますから、それはそれで嬉しいですけどね。(笑)また、お菓子とお茶をいただきながら、三味線を聴かせてください。この間いただいた「18歳は恋でドキドキするけど、81歳は動悸でドキドキする」という感じのことが書いてあった詩集も面白かったです。
三輪
ああ、あれね(笑)。あとは、卓球も忘れないでくださいよ。一緒にやるって約束したんですからね。
神谷
本当に趣味が多彩なんですから(笑)。

Session 03

違うことは違うと
言える強さを

三輪
色々と提案してくださる中で、嬉しいのはやっぱり何でも真剣にやってくださるところなんですよ。どのオーナーさんも同じだと思いますけど、私たちは入居者の方が一番大事。そういった気持ちを汲んでくれて、意見をくださるから信頼がおけるんでしょうね。
神谷
大切な資産をお預かりさせてもらっている以上は真剣にやることが、私たちの務めですから。私たちが適当な仕事をしていたのでは、オーナー様に信頼いただくことはできません。そこは、もちろん大前提です。
三輪
ただ、オーナーと入居者の方を繋ぐ存在として間に立つわけでしょう。その点で大変なこともあるんじゃないですか。
神谷
そうですね、大変な部分があるのも確かです。とはいえ、私たちがオーナー様と入居者様の中立の立場に立っている訳ですから「こういう方に入居いただきたい」という想いと、「こういう物件に住みたい」という想いをマッチングできるように双方から細かくヒアリングさせていただいています。そこに相違があれば、大きなトラブルにもなりかねませんから。
三輪
トラブルも空き室と同じくらい怖いことですからね。それがないのも、神谷さんをはじめとするエイブルさんのおかげです。エイブルさんは、どんな担当者の方も神谷さんのように誠意がある方なんでしょうね。
神谷
エイブルでの仕事は、三輪さんがおっしゃるように誠意が大切だと思います。私の場合は、自分の中のルールや意見はしっかりと持つようにしていますね。どっちつかずだと、「この人、大丈夫かな」と不安を与えてしまうと思うんです。場合によっては、オーナー様にも、入居者様にも、「それは違いますよ」としっかりと意見させていただいたり、良いことも悪いことも正直にお話しさせていただくように意識しています。
三輪
時には辛口な意見もあった方がいいと思いますよ。そんな意見も言ってくれる神谷さんに厚い信頼を寄せていますので、これからもどうぞ、宜しくお願いしますね。
神谷
こちらこそ。三輪さんには、物件のことだけではなくて、何かあったら相談したいと思えるような信頼を私も抱いていますので、これからも一緒に手を取り合っていただけたら嬉しいです。
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