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役員メッセージ

「お客様のために、オーナー様のために」を忘れない。

2人①

PROFILE

伊庭 公介・村上 慎輔 Iba kousuke/Murakami Shinsuke

京都営業部 部長/次長

京都営業部の伊庭部長、村上次長にお話をききました。伊庭部長(写真左)は1988年、村上次長(写真右)は2005年入社です。

日々の業務を通じて、部下との関わり方はどう考えていますか?

業務に関しての教育を行うことも大切ですが、近年は特に「社員のワークライフバランス」を気にするようにしています。皆さんの将来を考える上で、いかに仕事と家庭を両立できるかはとても重要なことだと思います。「仕事ばかりして休みが全くありません」というのも困りますし、逆に「休みばかりとって業績が全く上がりません」というのも困ります。社員みんなが【プライベートを充実させ、家族からの応援を源に仕事をして業績を上げ、将来の方向性も見えている】このような状態を目指しています。

これまでの業務の中で印象的なエピソードはありますか?

あるマンションのリノベーションを手掛けたことがとても印象に残っています。そこは2Kの間取りで、ご年配の方が多く住んでいるマンションでした。ある日、そのマンションに案内に行くと、そこにお住まいの方が階段を上っていたのですが、階段がとても急で、よじ登るように上がっていたのです。このままでは危ないと思い、リノベーションの提案をしようと思ったのですが、そのマンションをお持ちのオーナー様は、今までエイブルにリノベーションを任せていただいたことがありませんでした。しかし、入居者様が大変な思いをされていることをお伝えしたところ、「それならやってみようか」と、任せていただけることになりました。

急だった階段だけではなく、エントランスにスロープと手すりをつけ、自転車置き場も整備しました。その結果、入居者様にも喜んでいただき、退去する方もいなくなりました。後日、オーナー様が店舗に来られ、「あなたは本当にマンションのことを考えてくれているね。ありがとう」と、とても喜んでいただきました。 最近はおしゃれなリノベーションが流行っていますが、それだけではなく、その物件のことやそこに住む方々のことを考えたリノベーションをすることが大切だと実感しました。

就活生にメッセージをお願いします!

(伊庭)エイブルの仕事は大変な仕事ではありますが、日々、ドラマがある仕事です。お金が稼げるから、有名企業だから、という理由だけで仕事を選ぶのではなく、自分の人生を振り返ったときに良い人生だったと思えるかどうか、ということも是非考えてみて下さい。

(村上)エイブルの仕事は、普段出会えない方とお話しができる仕事です。多くの人々と出会うことで、自分の足りない部分を知ることができ、お客様の為に「もっと勉強しよう」という気持ちになり、そしてそれが自分自身の成長へと繋がります。

役員メッセージ

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