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先輩社員インタビュー

~地元にUターン就職~大家さんと一緒にマンション1棟の内装を手がけた店長

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PROFILE

越智 是允 Ochi Yukinobu

2009年入社

国士舘大学卒

日本全国の主要都市に直営店を持つエイブルだからできたUターン就職で地元で活躍中の越智店長に話しを聞きました。

エイブルに入社したきっかけは何ですか?

地元の札幌を出て東京の大学に進学する時に、エイブルでお部屋探しをしたことがきっかけです。 当時、東京のことが全然分からず、家賃など全て札幌感覚の条件で探していました。やはり東京は家賃が高くて、他社さんを何社か回りましたが「条件が厳しい」ということで全く相手にしてもらえませんでした。 でも、エイブルに行ったら皆さん笑顔で迎えてくれて、相場や街の情報を丁寧に教えてくれて、親身になって部屋を探してくれました。 この経験から、就職活動でエイブルを受けてみることにしました。選考は全て東京で受けました。他社はすべて東京での採用でしたが、エイブルは「札幌配属」を選ぶことが出来ました。元々地元は好きでしたし、好きな土地で働けるのは良いことだと思い、札幌で就職をすることにしました。

印象に残っている仕事はありますか?

お客様と一緒にマンションの内装を考えて実際に建てたことが印象に残っています。

お部屋探しにいらっしゃって自分が担当したお客様と、その後も暑中見舞いや年賀状のやり取りをしたり、街でお会いして挨拶をしたりという関係を続けていました。 するとある日、その方が「実はマンションを建てようと思っていて、話が進んでいるんだけど・・・」と声をかけて来てくれました。

お話しを聞くと、一緒にやっている建築屋さんに対して不満を持っていらっしゃるようでした。 建築業者さんは「建てやすい」ことを重視して物件の事を考えます。でも、自分たちのような仲介業者やオーナー(大家)さんは、「入居者さんがどんな設備を望むか」を考えます。そこに相違が生まれているようでした。そこで、建築業者さんとの打ち合わせに自分も同席し、間取りや内装を一緒に考えました。

実は、エアコンや浴室乾燥、追い炊き機能は札幌ではそんなに多くありません。でも、本州からくる人は絶対条件に入っていたりします。そんな情報を提供しながら、入居してほしい人のターゲット層を決めて、窓の位置まで一緒に悩みました。 最終的に、本州からの転勤者が住むことをと想定した間取り、同棲希望の2人が入居できるような間取りなど、入居者をイメージしながら細部にこだわりをもった8パターン24部屋の間取りを作りました。

すごく大変でしたが、そのマンションが完成した時は本当にうれしくて感動しました。 今はその物件の仲介を専任で任せて頂いています。

エイブルでの仕事のやりがいや楽しさは何だと思いますか?

「人から感謝されるところ」、「お客様の喜ぶ顔が見えるところ」だと思います。 この仕事は、部屋が決まった時にオーナー様と入居者様両方から直接感謝してもらえます。 また、お客様にお部屋を案内している時に、メジャーで部屋のあちこちをを測って、「ここにソファーを置こう」とか「ここにベッドを置こう」と と新生活について嬉しそうに話しているお客様を見ていると、とても嬉しい気持ちになります。 あまり感情を出さない静かなお客様が、嬉しそうに部屋中を採寸をして「今すごく楽しいです!!」と言ってくれた時は自分もとても楽しい気持ちになりました。 IMG_0022

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