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エイブルはお客様を喜ばせる会社です

エイブルは「お客様の役に立ちたい!」という人の集まりであり、そのために一丸となって挑戦しつづけるチームです。

賃貸仲介業という“お客様の人生の転機に寄り添う事業”を通して、それを50年間地道に積み上げてきた会社です。時代や環境とともに変化する人々の『くらし』に合わせて、自分たちのスタイルを柔軟に変えながら、お客様の豊かなくらしを追求してきた会社です。

「賃貸仲介の仕事がしたい!」と最初から思っている学生さんは多くないと思っています。そんな方は、少しだけ、私の話を聞いてください。

自分のやりたいことがわからなくても良い

実は、私は就職活動に失敗しています。

私は子供の頃からとにかく車が大好きで、どうしても車に関わる仕事がしたくて、念願叶って大手自動車メーカーに入社しました。まさに入りたくて入った会社です。親も親戚も喜んでくれましたし、周りも羨ましいと言ってくれました。

ところが、大好きな車に関わる仕事に就くことが出来たにも関わらず、私は自分のやりたいことがわからなくなってしまったのです。車が好きなことに変わりはありません。しかし、車に関わることが出来ればワクワク仕事ができると思っていたのに、現実は違いました。

そして、周囲の期待に応えられない自分が不甲斐なく、苦しくなって、結局入社1年経たずに会社を辞めてしまいました。

さすがに働かないわけにもいかないと思い、たまたま見つけて働くことになったのがエイブルなのです。ですから、私は俗にいう第二新卒です。

賃貸営業マンとしての再スタート

賃貸仲介の仕事がどういう仕事なのかわからないところからのスタートでしたが、入社してすぐに、仕事の面白さに気づきました。それは「お客様の役に立ちたいと思って一生懸命提案すればするほど、喜んでもらえる」ということです。

物件情報を紙面上のデータでだけ知っている人よりも、自分の目で見ている人の方が絶対に臨場感を持ってお客様に伝えることができます。

だから私は、自分の目で物件を見ることはもちろん、物件の周辺を自分の足で歩き、「野菜を買うならここのスーパーが安い」とか、「この物件の近くにはべンチがあってゆっくり読書ができる公園がある」とか、「この物件は駅までの道が夜でも明るくて安心」とか、周囲の環境のことも徹底的に調べました。

        

物件とその周辺環境を知っていればいるほど、お客様が望む暮らしを実現するための的確なアドバイスが出来るのです。

そして、やればやるほど面白くなってきました。気が付いたら、成績も一番になっていました。

目標のためにお客様に無理をさせたとか、自分のやりたくないことを我慢してやったとか、そういうことは一切ありませんでした。ただお客様に喜んでもらうことが楽しくて、もっと喜んでもらいたいという一心でやった結果でした。

何のために働くのか

自動車メーカーにいたころは、確かに大好きな車に関わることができました。しかし、車に関わる仕事を通して自分が何をしたいのかという具体的な目的が見つかりませんでした。

エイブルに入社したのは、特別に住宅が好きだったわけではありません。しかし、住宅を通してお客様の役に立つという、仕事の喜びを知りました。

そして、気が付きました。「自分は人の役に立ちたいんだ!」と。そのために仕事をしているのだと。私にとって、「何に関わるのか」よりも「何のためにやるか」の方がよっぽど重要だったのです。人は自分の私利私欲を満たすために何かをするよりも、大きな目的があることをする方が、最大の力を発揮できると思います。そして、結果が後からついてくるのだと思います。

人の役に立ちたい人と一緒に、夢を叶えたい

その後、私は営業としての成果が認められ、店長、次長(エリアマネージャーのような数店舗を担当する役割)、支社長を経験し、36歳で子会社の社長、37歳でエイブルの社長になりました。

今は「大切な社員を喜ばせる、そして幸せにする」のが私の仕事になっています。そのためにも「人の役に立ちたい」という仲間を集めること、人の役に立てるように育成することが一番大切なことだと思っています。

エイブルはお客様を喜ばせる会社です。

ですから、エイブルは「お客様の役に立ちたい!」という人の集まりであり、そのために一丸となって挑戦しつづけるチームです。賃貸の仕事に興味があるか否かは、入社にあたってさほど重要ではありません。「人の役に立ちたい!」という思いを持っている方、是非私たちと一緒に働きましょう!

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