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採用担当メッセージ

就職活動で誰もがぶち当たる壁を乗り越えるには

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PROFILE

鎌田 裕子 Kamata Yuko

同志社大学卒

人事本部 人材開発部 新卒採用チーム リーダー

学生からどんなことを相談されますか?

「イメージで会社を選んでいるだけで、自分が向いているのかもこれで良いのかも分からない」という相談をよくいただきます。

CMで見たことがある会社が良いとか、こんな業界が良いとか、漠然としたイメージはあるものの、本当にそれで良いのか分からないという方が多いように感じます。

そういった相談を受けた時、私は「分からなくて良いと思いますよ」とお伝えしています。実際に、私自身も就活中に自分の適性が分からず悩んだ経験があります。悩んだ結果、「社会に出たことがない自分の社会での適性」を考えたところで、本当の意味での正解は出てこないという結論に至りました。

そこからは、自分が「何に向いているか」ではなく、「どう在りたいか」を考える方向にシフトしました。

悩んだ時の対処法はありますか?

自分の軸(どう在りたいか)を認識することだと思います。

私は、何か判断に迷った時に必ず立ち返る自分自身の「軸」を持っています。自分が選択してきた道を振り返ってみると、自分の意思決定には何か共通点があると思うので、軸が分からない方はそれを見つけると良いと思います。

人生の選択に「正解」はありません。でも、自分の軸に従って選んだ道であれば、選んだ道を正解にすることが出来ると思います。

学生の頃は、まさか自分が不動産会社の人事で採用担当をするなんて想像もしていませんでしたし、人事の仕事をしたいとも思っていませんでした。でも、今、人事採用担当者として恵まれた環境で毎日幸せに働いています。

将来自分がどんな社会人になりたいか、自分にとって大切なこと・譲れないことは何なのか、ゆっくり考えてみることから始めると良いと思います。

学生にどんな就職活動をして欲しいですか?

最初から自分の可能性を絞り込まないで、とにかく色んな業界のいろんな会社を見てほしいと思います。

「就職は結婚だ」とよく言われます。結婚をする場合、一般的に人は生まれてから結婚するまでの人生経験の中で数えきれないくらいたくさんの人と出会い、その中で自分の価値観や軸ができ、その結果、最終的にいつ誰となぜ結婚するかを決めると思います。

それなのに、就職は「なんとなくイメージで選定した10社だけを見て決める」というのは、なんだか機会損失をしている気分になりませんか?(笑)

世の中には本当にたくさんの会社があります。いろんな人がいます。社会人になってみると、良くも悪くも「自分が今までいた世界は狭かった」と感じることが多々あります。就職活動という絶好の機会に、是非自分の世界を広げてみてください。

新たな出会いや発見がたくさんある就職活動は、将来の自分にとってとても良い経験になります。「今しか出来ない経験を、思いっきり楽しむ!!」というスタンスで、笑顔で自分らしく活動して欲しいです。

最後に学生に向けて一言お願いします!

「人に必要とされる人でありたい」

「人から感謝される人でありたい」

この想いに共感される方は、エイブルで大活躍できる素質を持っています。是非一度、私たちに会いに来てください。

私たちも皆さんの就職活動に笑顔をお届けできるよう頑張ります。

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